心が躍る選択を!
本庄 葵
マルハン小牧店 マネージャー
2022年入社
道後温泉 大和屋別荘
2025年入社
共に「山頂」を目指す、
挑戦者の声を動画で。
テキストだけでは伝えきれない、仕事に対する情熱や現場の空気感。
高みを目指し続ける「挑戦者」のリアルな声を動画でお届けします。
一組のお客様を、
最初から最後まで担当しています
現在は道後温泉、大和屋別荘で、客室係として働いています。玄関でのお出迎えから、館内やお部屋のご案内、夕食の提供、そしてお布団敷きまで、一組のお客様を一貫して担当する仕事です。
一般的な宿泊施設とは違い、お客様と接する時間がとても長く、一つひとつの対応がそのまま満足度につながります。責任は大きいですが、その分やりがいも大きい仕事だと感じています。
「挑戦できる会社だよ」と
聞いたのが始まりでした
就職活動では、正直なところ業界を一つに絞りきれず、いろいろな選択肢で迷っていました。そんな中、学生時代に働いていた環境でマルハンの方と接する機会が多く、「この会社はとにかく新しいことに挑戦させてくれる」という話をよく耳にしていました。
もともと新しいことに挑戦するのが好きな性格なので、その言葉が自然と心に残りました。決めきれない中でも、「ここなら自分は動き続けられそうだな」と感じたことが、入社を決めた一番の理由です。
英語を使う仕事は、
ずっと考えていました
留学経験があったので、外資系企業や航空業界など、英語を使う仕事も考えていました。ただ、日本で働きながら英語を活かせる仕事を探していた中で、マルハンが観光事業や海外展開を目指していることを知りました。
英語だけでなく、日本の文化やホスピタリティと一緒に使える点に惹かれました。
正直、緊張のほうが大きかったです
歴史のある旅館で、新規事業の一環としての配属だったので、不安は大きかったです。別荘の歴史や美術品の知識もほとんどない状態で、お客様をお迎えすることに緊張しました。
「俳句の宿」と呼ばれるほど文化的な背景があり、最初は戸惑うことばかりでした。
想像以上に、英語で接客しています
多い時期は、お客様の半分ほどが海外の方です。韓国のお客様が多いですが、英語を話される方がほとんどで、説明から会話まで英語で対応する場面が多くあります。
料理や文化の説明まで英語で行う必要があり、想像以上に使う頻度も内容も濃いと感じています。
働き始めてからのほうが、
英語と向き合っています
留学中は、日常会話やカジュアルな英語を使うことがほとんどでした。ただ、今の仕事ではお客様に失礼のない表現や、日本の文化や料理をきちんと伝える英語が求められます。
正直、入社前よりも今のほうが「ちゃんと勉強しないといけない」と感じています。YouTubeで接客英語を調べたり、会社の英語研修を活用したりしながら、毎日少しずつ表現の幅を広げているところです。
答えられることが、
少しずつ増えてきました
配属されたばかりの頃は、お客様から聞かれても答えられないことが多く、悔しさを感じる場面もありました。そのたびに、質問された内容をメモして、自分で調べることを続けてきました。
まだ完璧ではありませんが、以前は戸惑っていた質問にも少しずつ対応できるようになってきたと感じています。知識が増えることで、英語での説明にも自信がつき、自分の成長を実感できるようになりました。
「一番の思い出」と言われた瞬間です
初めて担当した海外のお客様がアメリカからのご夫婦でした。最初は言葉の壁に戸惑われていましたが、英語で接客し、日本の歴史や文化をお伝えしました。
「この旅館が日本旅行で一番の思い出になった」と言われたときは、英語で接客する自信にもつながりました。
挑戦を、ちゃんと支えてくれます
歴史ある旅館なので、最初は接客の型が厳しく決まっているのではと不安もありました。でも実際は、「基本を大切にしながら、自分のやり方でいい」と言ってもらえる環境でした。
新しい挑戦に対して、否定されることはなく、周りが自然に支えてくれます。挑戦すること自体を受け止めてくれる空気があるからこそ、安心して一歩を踏み出せていると感じています。
英語は、ここでちゃんと強みになります
海外で働く仕事では、英語ができることは当たり前になりがちです。でも、マルハンの観光事業では、英語を使えること自体が大きな強みになります。
英語も接客も、最初から完璧である必要はありません。私自身、まだ登っている途中です。挑戦したい気持ちがある方には、成長できる環境だと思います。