「いいじゃん、やって
みよう」の一言で、
仲間の表情が変わる

小野 敬史

マルハン北上店・水沢店 店長
2012年入社

Challengers 06
小野 敬史

共に「山頂」を目指す、
挑戦者の声を動画で。

テキストだけでは伝えきれない、仕事に対する情熱や現場の空気感。
高みを目指し続ける「挑戦者」のリアルな声を動画でお届けします。

動画サムネイル
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Question

現在の仕事について
教えてください

店舗の“空気”をつくるのが、
店長の仕事だと思っています

今は北上店と水沢店、2店舗の店長を任せていただいています。店長の仕事は、数字や運営を管理することだけではなく、スタッフやお客様が安心して過ごせる空気をつくることだと考えています。

お客様に満足していただくためには、まずスタッフが楽しく働けていることが大切です。だからこそ、日々のコミュニケーションや、ちょっとした声かけを積み重ねながら、店舗全体が前向きな雰囲気になるよう意識しています。

Question

「山頂を目指す」という
ビジョンを、
どう受け止めましたか?

“ここからつくる側なんだ”と感じました
30年ビジョンのスタート地点に立ち会えていることに、率直にワクワクしました。完成されたものを追いかけるのではなく、これから自分たちで想像し、創造していくフェーズにいるんだと感じたんです。

ビジョンを掲げるだけでなく、現場一人ひとりの行動で形にしていく。その責任と可能性の両方を実感しました。店長という立場だからこそ、言葉を行動に変えていきたいと思っています。

Question

小野さんにとっての
「山頂」とは?

“マルハンがあってよかった”と
言われる状態

自分にとっての山頂は、お客様、スタッフ、地域の方々、すべての人に「マルハンがあってよかった」と思ってもらえる状態です。

店舗単体だけでなく、会社としても業界としても、誇りを持って語ってもらえる存在になりたい。その延長線上に、「人気企業ランキング1位」という目標があります。一つひとつの店舗の積み重ねが、会社全体の評価につながると信じています。

Question

地域に根ざした店舗運営で
大切にしていることは?

スタッフの満足が、すべての起点です
地域に愛される店舗をつくるためには、まずスタッフが楽しく働けていることが大前提だと考えています。スタッフの満足なくして、お客様の満足は生まれません。

長年通ってくださるお客様や、オープン当初から働いているスタッフがいる中で、既存のコミュニティを大切にすることも意識しています。無理に変えるのではなく、自然に溶け込む。その姿勢が信頼につながると思っています。

地域に根ざした店舗運営で大切にしていることは?
Question

チームづくりで
意識していることは?

「いいじゃん、やってみよう」を
大切にしています

スタッフの「やってみたい」「できるようになりたい」という気持ちを、できる限り尊重するようにしています。無理にやらせるよりも、本人の意思が乗っている方が、成長のスピードも姿勢もまったく違うからです。

面談や日常会話の中で出てきた小さな声を逃さず、「いいじゃん、やってみよう」と背中を押す。その一言で表情が変わる瞬間を見るたびに、この関わり方を続けたいと思います。

Question

お客様との関係で、
印象に残っている出来事は?

粘り強く向き合うことで、
信頼は生まれる

コロナ禍でマスク着用をお願いしていた頃、なかなか応じていただけないお客様がいらっしゃいました。それでも、日々丁寧に応対を重ねていく中で、少しずつ理解していただけるようになりました。

やがて私の顔を見るとマスクを着けてくださるようになり、今では会話を交わせる関係になっています。時間をかけて向き合うことの大切さを実感した出来事です。

Question

困難な状況で、
チームの力を感じた経験は?

「一人じゃない」と思えた瞬間でした
胆振東部沖地震で停電が続いた際、不安な状況の中でも、スタッフが自主的に店舗に集まってくれました。
「明日オープンできますね」と声をかけ合いながら準備を進める姿を見て、チームの力を強く感じました。日頃の関係性が、いざという時に表れるのだと思います。

Question

「We are Givers」のイズムを
感じるのはどんな時ですか?

誰かのために動くのが、
当たり前な職場です

忙しい日でも、誰かが困っていれば自然と手を差し伸べる。そんな姿を日常的に目にしています。

私一人では店舗は運営できません。スタッフ一人ひとりがGiverとして行動してくれているからこそ、店舗が成り立っていると感じています。

「We are Givers」のイズムを感じるのはどんな時ですか?
Question

これから目指していきたい
“山頂”とは?

「マルハンがあってよかった」と
思われる存在

お客様、スタッフ、地域の方々、すべての人に「マルハンがあってよかった」と思ってもらえる状態をつくることが、私にとっての山頂です。

その積み重ねが、業界や会社のイメージを変えていく力になると信じています。

Question

これからマルハンを
目指す学生へ
メッセージをお願いします

失敗してもいい。
まずは一歩踏み出してほしい

私自身、入社してからたくさんの失敗をしてきました。でも、その一つひとつが今につながっています。

若いうちは、失敗できるチャンスでもあります。変化を前向きに捉え、まずはやってみる。その積み重ねが、きっと自分の力になると思います。

1日の仕事の流れ

【出勤・開店準備】 ホール確認および清掃を行い、万全な状態での店舗立ち上げ

開店お出迎え・朝礼】 お客様の入店対応後、9:30の朝礼にて当日の動きを共有

【店舗清掃・情報確認】 事務所・トイレ清掃と並行し、共有事項チェック

【個別タスク(面談・シフト調整・事務)】 日次により面談、シフト作成、重要書類の確認作業

【翌日ホール展開物の準備】 翌日の営業に向けたPOPや装飾物の作成・設置準備

【ホール巡回・遅番朝礼】 ピーク時の接客対応および、15:30からの遅番スタッフへの共有

【早番終礼・退勤】 一日の業務報告と引き継ぎを行い、速やかに退勤

Our Team in Action

マルハン北日本カンパニーで
活躍する社員