心が躍る選択を!
本庄 葵
マルハン小牧店 マネージャー
2022年入社
東北営業部 マルハン仙台苦竹店
2025年入社
最初は精一杯、
でも任せてもらえる
仕事が増えてきた実感
入社して半年ですが、ホールスタッフとして、お客様対応や巡回、基本業務を中心に担当しています。またパチンコ店で重要な新台入替業務に携わったり、店舗のSNSの業務も行っています。入社当初は、立っているだけで精一杯という感覚でしたが、少しずつ任される仕事が増えてきました。
まだ完璧とは言えませんが、「次は何をすればいいか」「今はどこを見ればいいか」が分かる場面が増えてきたと感じています。先輩や上司に支えてもらいながら、店舗の一員として走り続けている段階です。
立場が変わると、
同じ景色でも見え方が変わりました
ホール業務で特に意識しているのは、お客様目線で考えることです。自分がお客様として遊技していたときには気づかなかった部分にも、働く側になると自然と意識が向くようになりました。
どう声をかけるか、どのタイミングで動くかなど、考えることは多いですが、日々の業務の中で少しずつ意識できるようになってきたと感じています。
自分の姿を、初めて外から見た瞬間
仕事を覚えるうえで助けになったのは、接客中の様子を動画で撮ってもらい、自分の動きを客観的に見られたことです。
自分では分からなかった歩き方や表情に気づき、思っていた以上に動きが固くなっていると感じました。映像を見ながら話してもらえたことで、直すべきポイントがはっきりしたと思います。
プラスのストローク
印象に残っているのは、改善点だけでなく、良いところも一緒に伝えてもらえたことです。「ここは良い」「次はここを意識してみよう」と声をかけてもらい、前向きに取り組もうと思えました。インカムを通じて褒めていただいた時は、本当にうれしいです。
また、チャレンジしたい事に対して「やってみよう」と勇気づけの言葉をかけてくれ、その後も見守ってくださるのがとても印象に残っています。
初めて、“任せてもらえた”と感じました
成長を感じたのは、スロット業務に入れるようになったときです。
苦竹店では、パチンコでの応対や接客をコーチやマネージャー全員が確認し、問題ないと判断されてからスロットに入ります。時間はかかりましたが、その分、これまでの積み重ねを見てもらえていたと感じました。全員からオッケーをいただけた瞬間はうれしかったですね。
一人で抱え込まなくていい空気
職場の雰囲気については、相談しやすいと感じています。仕事のことだけでなく、いろいろな相談に乗ってもらえる機会が多く、安心して働けています。
仕事終わりに食事に行ったり、休みの日に一緒に過ごしたりすることもあり、自然な関係性が築けている職場だと思います。
次に何をすればいいのかが見えてきた
今の自分は、まだ勉強中だと感じています。できることは増えてきましたが、分からないことも多くあります。ただ、入社当初のように何も分からず立ち止まる感覚は減りました。
次に何を意識すればいいのかが見えてきたことは、自分の中での変化だと思っています。
まずは、自分で現場を
回せる人になりたいです
これからは、ホールリーダーに挑戦していきたいと考えています。コーチとシフトが重なったときに任せてもらえる予定もあり、少しずつ自立していきたいという気持ちがあります。
まずは目の前の仕事を一つずつ確実にこなし、できることを増やしていきたいです。
分からないままでも、
選んでよかったと思えています
就職活動では、迷うことも多いと思います。私自身も、すべてを理解して入社を決めたわけではありませんでした。ただ、自分で選んだという経験は、その後の行動に責任を持つきっかけになります。もし選択肢の一つとして、マルハン北日本カンパニーを知ってもらえたら嬉しいです。
【出勤】 着替えと開店準備を開始
【開店】 お出迎え・朝礼。その後、午前に向けて小休憩
【ホール業務】 接客や店舗管理をスタート
【昼休憩・中盤業務】 お昼休憩の後、14:00の最終休憩までホールを担当
【後半業務】 ホールでのラストスパート
【終礼・引継ぎ】 クリーンマインドを実施し、遅番へバトンタッチ
【退勤】 本日の業務終了