心が躍る選択を!
本庄 葵
マルハン小牧店 マネージャー
2022年入社
開発戦略部 課長
2010年入社
人や地域の将来まで想像して
新規出店を考える
開発戦略部という部署で、主にパチンコ店舗の新規出店、M&A、テナントリーシング、不動産契約業務を担っています。
北日本エリア全体を見ながら、どこに、どんな店舗を出すべきかを考える仕事です。一つの判断が、現場で働く人や地域に長く影響するため、数字だけでなく、人や街の将来まで想像しながら判断しています。
先頭だけど、一人では登らない
開発の仕事は、登山で言えば先頭を進む役割だと思っています。私たちが動かなければ、営業も現場も始まりません。ただ、誰かを引っ張るというより、周囲と並んで一緒に進む感覚のほうが近いですね。
関係者全員が同じ方向を向けるよう意識しながら、チームで登る山の先頭を進んでいる感覚です。
現場を知っているから判断できる
入社後は店舗で約4年間勤務し、その後、本社の営業企画部を経て今の部署にいます。
現場でお客様と向き合った経験があるからこそ、この出店は現場の力になるのか、無理が出ないかを自然と考えるようになります。店舗経験は遠回りではなく、確実に今の仕事につながるキャリアだと思っています。
正直、不安のほうが大きかった
開発戦略部に異動して最初に任されたのが、東北エリアのM&A案件でした。
不動産や契約の専門知識も十分ではなく、会社としても前例が少ない状況。何から手をつけるべきか分からず、判断の一つひとつに強いプレッシャーを感じていました。正直、「自分にできるのか」という不安のほうが大きかったです。
一人でやらないと決めました
まずは自分で勉強し、分からないことを一つずつ整理しました。ただ、それだけでは限界があると感じ、一人で抱え込まないと決めました。
社内外を問わず、過去にM&Aを経験した人や専門家に素直に頼る。謙虚に向き合えば、必ず助けてくれる人がいる。その実感が、今の仕事の姿勢の軸になっています。
現場経験が次の道をひらく
マルハンでは、店舗で培った経験を次のステージで活かす道がしっかり用意されています。現場で身につけた感覚や人との向き合い方は、本社業務でも大きな武器になります。
店舗勤務はゴールではなく、その先につながるスタート地点。挑戦する意志があれば、キャリアは自然と広がっていきます。
すべてに意味を持たせたい
安全性、機能性、デザイン。そのどれか一つではなく、すべてに意味があることを大切にしています。
なぜこの配置なのか、なぜこの形なのかを説明できること。そうした積み重ねが、利用する人の安心感や信頼につながり、結果的に店舗の価値を高めると考えています。
やりたいと言えたこと
営業企画部時代、全国規模の社内接客コンテストを企画したことです。
当時はコスト削減の流れもあり、否定的な意見もありました。それでも「現場のモチベーションを高めたい」という想いを伝え、形にさせてもらえた。立場に関係なく、挑戦の意図を受け止めてくれる会社だと実感しました。
まだ見ぬ山を登りたい
店舗開発を通じて、マルハンの魅力や価値を、より多くの人に届けていきたいと考えています。
業界や前例にとらわれず、新しい発想で次の一手を考えることが、自分の役割。キャリアに正解はなく、挑戦の積み重ねによって、自分なりの山が見えてくると思っています。
最初から答えがなくてもいい
やりたいことが明確でなくても、心配はいりません。マルハンには、挑戦する中で可能性を見つけ、引き出してくれる人と環境があります。
私自身も、周囲の後押しでキャリアを広げてきました。自分を表現しながら成長したい人にとって、ここは本当に面白いフィールドだと思います。
【朝礼・情報確認】 朝礼後のメッセージ・メールチェックにて、最新の案件状況を把握
【社内打ち合わせ】 チーム内での進捗共有や、プロジェクト方針の協議・決定
【来客対応】 取引先や関係各社との対面による商談・打ち合わせの実施
【昼食】 午後の分析業務や外勤に向けたリフレッシュ
【資料作成・商圏分析】 収集データの整理および、市場動向に基づいた商圏分析の実施
【課内メンバー面談】 メンバーとの個別対話を通じた、進捗管理とフォローアップ
【現地調査・外勤】 地権者様への訪問や現地調査を行い、18:00に直帰または退勤