心が躍る選択を!
本庄 葵
マルハン小牧店 マネージャー
2022年入社
パチンコ事業の成長を支える独自のコンセプトや事業方針、業界変革への具体的な取り組みを紹介します。
業界のリーディングカンパニーとして、30年以上にわたり頂点に君臨し続けるマルハン。カンパニー制を導入した2021年からの数年間は、組織の熱量を最大化させ、売上1.1兆円から約1.5兆円へと劇的な成長を遂げました。
盤石な経営基盤があるからこそ、次なる挑戦ができる。業界をリードする誇りを胸に、私たちはパチンコ事業の可能性を更新し続けます。
売上高
1,105,584
2021/3
1,270,954
2022/3
1,319,633
2023/3
1,434,468
2024/3
1,480,827
2025/3
パチンコは誕生から約100年にわたり日本全国で愛されてきた、日本特有の唯一無二の娯楽です。私たちはこの産業を「世界に誇れる独自の文化」であると考え、「ジャパニーズ娯楽」というコンセプトにその想いを込めました。
私たちが提供する本質的な価値は、「日常のなかに非日常のヨロコビを創り出す」ことです。 仕事帰りや休日に、ふらっと立ち寄れる身近な場所でありながら、一歩足を踏み入れれば、五感で楽しむリアルなスリルと感動が待っている。そんな、誰もが安心して夢中になれる豊かな時間を、私たちは提供しています。
業界のリーディングカンパニーとして、パチンコが持つ本質的な価値を正しく伝え、広めていく。私たちはこの日本が誇る娯楽文化を、より多くの人々とともに未来へと繋いでいきます。
CONCEPT
ジャパニーズ
娯楽
事業方針
example 01
私たちは「業界を変える」という意志のもと、店舗そのものが放つメッセージを再定義しています。
その核となるのが、視覚的な美しさと機能性を両立させた「コミュニケーションデザイン」です。 Mロゴをシンボリックに活用した外装デザインや、スマートパチンコ・パチスロの特性を最大限に活かした「マルチファンシート」の開発など、独創的なアイデアを空間全体に落とし込んでいます。
目指すのは、従来のパチンコ店のイメージを刷新し、パチンコをする人も、しない人も楽しめる「ジャパニーズ娯楽」にふさわしい場を提供すること。一歩足を踏み入れた瞬間に、期待と安心を感じられるような、新しい時代のアミューズメント空間を追求し続けています。
example 02
私たちは、パチンコホールを単に遊技を楽しむ場所ではなく、地域社会に欠かせない「多機能なプラットフォーム」へと進化させています。
その象徴が、敷地を最大限に活用した異業種との連携や環境配慮型のインフラ整備です。敷地内へのコンビニ誘致による利便性の向上、屋上などへの太陽光発電システムの導入による持続可能な店舗運営の実現など、パチンコという枠に縛られない自由な発想で「場」の価値を高めています。
地域の人々の日常に寄り添い、パチンコをする人も、しない人も、そこにあることで喜びを感じられる。そんな「業界を変える」新しい店舗のあり方を、私たちは追求し続けています。
全国のマルハン店舗数
313 店舗
2025年3月期
売上高の業界内順位
1 位
2位の企業の約2倍
機械台数
223,954 台
従業員数
10,610 名