社会貢献
北日本カンパニーでは、 地域に密着した社会貢献を行っています。
リサイクル活動
18年続く
プルタブ収集活動。
累計378台の車椅子を
福祉施設へ寄贈
マルハンでは2007年から、全国の店舗で収集したプルタブを車椅子に交換し、福祉施設へ寄贈する活動を続けています。
2024年度は、全国から集まった800kg(約160万枚)のプルタブを車椅子1台に交換。さらに当社がマッチングとして購入した3台を合わせ、計4台の車椅子を営業所所在地域の福祉施設に寄贈いたしました。これにより、これまでの累計寄贈台数は378台となりました。
地域活性化
日本ポニーベースボール協会東北連盟主催
マルハンカップ東日本大会に協賛
私たち北日本カンパニーは、日本ポニーベースボール協会の「青少年の健やかな成長を守る」という理念に基づいた多様性と主体性を育むプログラムに共感し、2021年より日本ポニーベースボール協会を支援しています。マルハン北日本カンパニーと日本ポニーベースボール協会が主たる活動の場とする東北地方および北海道において、両者の強みを発揮しながら、地域の皆さまとの交流を通じて地域社会に健やかな活気を創り出し、「人生にヨロコビを」感じていただける機会を創造してまいります。
支援
マルハン北日本カンパニー所属、日下 尚選手。
世界選手権2025で銀メダルを獲得、次の「山頂」へ。
2024年のパリ五輪で金メダルを獲得した、当社所属アスリートの日下 尚(くさか なお)選手。2025年9月にクロアチアで開催されたレスリング世界選手権では、銀メダルを獲得しました。
1年半ぶりのこの敗戦が闘志をより一層掻き立て、現在はさらなる成長に向けて燃えています。その挑戦を支えているのは、彼の座右の銘である「雪に耐えて梅花麗し」という言葉です。これは「厳しい寒さや逆境に耐え抜いた先にこそ、人や物事の本当の美しさ、価値が現れる」という意味を持ちます。
彼が次に見据えるのは、日本男子レスリング界で誰も成し遂げていない「オリンピック金メダル2連覇」という高い山頂です。私たちマルハン北日本カンパニーは、世界へ挑み続ける大切な仲間である日下選手の情熱を、これからも全力でサポートしていきます。
支援
硬式野球部
「マルハン GIVERS」。
野球を通じて地域社会に夢と活力を届ける挑戦。
2025年シーズンより本格的に公式戦へ参戦した、マルハン北日本カンパニー硬式野球部「マルハン GIVERS」 。元プロ野球選手の館山昌平氏を初代監督に迎え、企業理念である「人生にヨロコビを」を体現し、野球を通じて地域社会に夢や活力を与え続けていくことをミッションに掲げて活動しています。
選手たちは野球に打ち込む傍ら、店舗での社業もこなす「二足の草鞋」を履く大切な仲間です。日々の現場でお客様と接しながら、グラウンドではエンターテイナーとして観客に感動を届ける決意を胸にプレーしています。
現在は、3年以内の「都市対抗・日本選手権のベスト4」、5年目の「優勝」という高い頂を目指し、鍛錬に励んでいます。私たちは、野球の力を通じて地域との共創社会を築く彼らの挑戦を、これからも全社を挙げて応援していきます。