心が躍る選択を!
本庄 葵
マルハン小牧店 マネージャー
2022年入社
北海道営業部 マルハン札幌北店
2025年入社
共に「山頂」を目指す、
挑戦者の声を動画で。
テキストだけでは伝えきれない、仕事に対する情熱や現場の空気感。
高みを目指し続ける「挑戦者」のリアルな声を動画でお届けします。
お客様の「必ず立ち寄る場所」を
支える仕事
いまはマルハン札幌北店で、カウンター業務を担当しています。景品交換や品出しがメインですが、私が一番意識しているのは「お客様が通る場所」だということです。遊び終わって帰るときに、ちょっとでも気持ちよく帰ってもらえたらいいなと思っています。
セルフ操作が分からず困っている方がいれば、こちらから声をかけるようにしていて、「大丈夫かな?」って気づけることが、カウンターの役割だと思っています。
忙しい時間ほど気を抜かない
開店準備をしたあとカウンターに立ちます。品出しをしたり、お客様の対応をしたりしながら一日を過ごします。特に夕方以降はお客様が一気に増えるので、列の整理やスピード感はかなり意識しています。
お待たせしてしまうと、それだけでお客様のストレスになってしまうので。忙しい時間帯ほど、「どうしたらスムーズにできるか」を考えながら動くようにしています。
働くって楽しい毎日
パチンコ業界も、社会人として働くことも、正直すべてが初めてでした。最初は不安もありましたし、「自分にできるのかな」と思う場面も何度もありました。
でも実際に現場に立ってみると、分からないことは何度でも教えてもらえる環境があって、失敗してもフォローしてくれる人がいる。そんな毎日の中で、少しずつ「働くって楽しいかも」と思えるようになりました。
できない自分にちょっと落ち込みました
最初に壁だなと感じたのは、思うように動けなかったことです。指示出しや判断が必要な場面で、頭が真っ白になることもありました。「向いてないのかも」と思ったこともあります。
でも、失敗したときに先輩方がすぐフォローしてくれて、「大丈夫だよ」って声をかけてくれたんです。そのおかげで、失敗=終わりじゃないんだって思えるようになりました。
失敗しても挑戦させてもらえた
一番大きかったのは、何度でも挑戦させてもらえたことです。
得意じゃない業務でも、「やってみよう」って任せてもらえるし、うまくいかなくても一緒に振り返ってくれる。失敗したときに責められるより、「次どうする?」って考える時間があるのがありがたかったです。少しずつですが、「前よりできてるかも」と思える瞬間が増えてきました。
「ありがとう」の数が増えました
お客様から「ありがとう」って言われる回数が増えたとき、少し成長できたのかなと思いました。
困っていることに気づいて声をかけたり、スムーズに対応できたときに言ってもらえる一言がすごく嬉しくて。最初は余裕がなくて周りを見ることもできなかったので、そういう変化を自分で感じられたのは大きかったです。
とにかく聞きやすい環境です
札幌北店は、社員もキャスト(アルバイトスタッフ)とも距離が近くて、すごく話しやすいです。分からないことがあれば誰に聞いてもちゃんと答えてくれますし、役職に関係なく相談できる雰囲気があります。
札幌北店はグランドオープンから一緒に働いているメンバーが多いので、「みんなでつくったお店」という感覚も強いです。一体感がある職場だと思います。
いまは自分の一歩目
正直、最初に聞いたときは「山頂って何だろう?」と思いました。でも今は、自分にとっての山頂は「一人前になること」だと感じています。
できることを一つずつ増やして、任される仕事が増えていく。その積み重ねが、いつかもっと大きな山につながるのかなって。いまはまだ登り始めたばかりです。
将来的には観光事業にもチャレンジ
今はカウンター業務をもっと安定して任せてもらえるようになりたいです。
その先で、観光事業にも挑戦してみたい気持ちがあります。どちらも「お客様にリフレッシュしてもらう」という点では同じだと思っていて。いろいろな経験をしながら、自分にできることを広げていきたいです。
最初から自信がなくても大丈夫
私も最初から自信があったわけではありません。分からないことだらけで、不安もありました。でも、分からないままにしなくていい環境がここにはあります。
できないことを責められるのではなく、「一緒にやろう」と言ってもらえる。そういう場所なので、少しでも気になったら一歩踏み出してみてほしいです。やってみてから考えても、遅くないと思います。