心が躍る選択を!
本庄 葵
マルハン小牧店 マネージャー
2022年入社
中部北越営業部 営業部長
2000年入社
すべてを“自分事”として捉える立場です
担当しているのは、中部3県と北越4県、合計7都道府県です。営業だけでなく、人材育成や状態管理など、ありとあらゆる管理を統括しています。営業部長という立場は、どこか一部を見る仕事ではなく、全体をどう動かすかを考える役割だと思っています。
数字の結果も、人の成長も、すべてが自分の判断と行動に紐づいている。だからこそ「自分には関係ない」と思うことは一つもありません。会社の成長に直結する仕事ができている、という実感があります。
一人では到達できない、
大きな挑戦だと感じました
この言葉を聞いたとき、まず感じたのは「見たことのない目標だな」ということです。そして同時に、これは一人では絶対に達成できない山だとも思いました。
それぞれが強みを発揮し、足りない部分を補い合い、励まし合いながら進まなければ辿り着けない。だからこそ、チームで挑む意味がある。そういう挑戦なんだと、すぐにイメージできました。
高くて、険しい。だからこそ価値がある
目指す山頂は一つで、とても高く、険しいものだと思っています。簡単に辿り着けるなら、そこに挑戦する意味はありません。
業界として、会社として、社会や地域から必要とされる存在になる。そのために、長期的な視点で価値を積み上げていく。その先にしか、本当の意味での山頂はないと考えています。
あえて、困難なルートを選びます
長期的に成功するためには、まだ見たことのないゴールを目指す必要があります。そのためには、楽な道ではなく、あえて困難なルートを選ぶことも必要だと思っています。
一つひとつの壁を越える中で、チーム力が鍛えられ、個人も成長していく。時には立ち止まり、自分たちで「峰」をつくって成長機会を生み出すことも大切にしています。
視座を高く持ち、全体で判断する
判断するときは、「虫の目・鳥の目・魚の目」を意識しています。部分を見るだけでも、全体を見るだけでも足りません。
本質的な課題は何か、今どこに力を注ぐべきか。短期の成果だけでなく、持続的な価値につながる判断をするために、視点を切り替えながら考えるようにしています。
まずは、とにかくやってみる
高い目標を掲げると、必ず挫折もあります。でも、その挫折を経験しないと、次の成長には進めません。
行き詰まったときこそ、自分が先頭に立って行動する。やってみることで、できなかったことができるようになり、人とのつながりも生まれていきます。
自ら前に立ち、周りを巻き込む大切さ
以前担当していた鈴鹿店では、店舗の出入口が原因で交通渋滞が発生していました。社内で完結する問題ではなく、市役所や警察、国の機関とも関わる必要がある難しい課題でした。
最初は思うように進まず、何度も壁にぶつかりましたが、「自分が先頭に立って動こう」と決め、毎日役所に通い、地域の方の声にも耳を傾け続けました。その結果、自治会の方々が動いてくださり、最終的には地域から国へ要望が出され、問題解決につながりました。行動を止めなかったことで、人と人がつながり、道が拓けた経験です。
与える行動の先に、長期的な成功がある
Giverの実践は、短期的な成果よりも、長期的な成功につながると考えています。業界の枠を超え、地域や社会に貢献する行動を重ねることで、信頼は積み上がっていきます。
その姿勢を体現し、次の世代にも伝えていくことが、リーダーの役割だと思っています。
成功体験を、数多く積んでほしい
若手には、とにかく行動して、成功体験を積んでほしいと思っています。小さな挑戦でも、それが自信につながります。
キャリアのあるメンバーには、仕事の範囲を広げることで、さらに成長を促す。それぞれの段階に応じた関わり方を意識しています。
成長の差は、挑戦の差です
自分の行動や挑戦は正しいと信じて進めば、必ず前に進めます。気づいたときには、できることが増え、成長した自分がいるはずです。
時には挫折することもありますが、そのときは必ず仲間が支えてくれる。それが、マルハン北日本カンパニーです。
【店舗巡回・状態確認】 顧客目線での店舗巡回により、現場の不快・不備を徹底して確認
【数値確認・要因分析】 前日の予測と実績を照合し、数値に現れた誤差の要因を分析
【課題抽出・戦略立案】 表面的な事象に留まらず、本質的な課題解決に向けた戦略を立案
【営業戦略会議】 策定した数値計画や戦略について、店舗・組織間での協議と共有
【競合分析・組合活動】 市場調査や組合活動を通じ、店舗を取りまく外部環境の変化を把握
【人財教育・スタッフ面談】 スタッフへの指導や対話を通じ、店舗理念の浸透とスキル向上を促進
【実行確認・振り返り】 立案した解決策の進捗を評価し、次なる営業施策への反映と改善認